
トム・ヴィルサック米国農務長官との対話集会
- 食料安全保障における日米パートナーシップ -
| 日時: | 2010年4月7日(水) 開場:9時半 開始:10:00−11:30 |
| 場所: | 米国大使館、講堂 |
| 講師: | トム・ヴィルサック 米国農務長官 |
| 司会: | 青木純夫 米国大使館 農産物貿易事務所 |
食料の安定供給という問題はきわめて重要な局面を迎えています。国連は現在の生産量を2050年までに倍増させなければ、世界的な人口増加に供給が追いつかなくなると試算しています。食料へのアクセスを確保し、また向上させていくためには国家間での協力体制が必要不可欠であり、米国と日本が過去50年に亘り構築してきた農業分野でのパートナーシップは双方に恩恵をもたらしている、模範的な事例と言えるでしょう。
2010年4月6日から9日にかけて開催されるプログラム”Partners in Agriculture(共に育む豊かな食卓)”に参加するため、この度トム・ヴィルサック米国農務長官が来日します。米国大使館では、日本の大学生を対象とした対話集会を実施し、気候変動が食料生産に与える影響、国際貿易における課題、日米のパートナーシップが果たすべき役割等、世界的視野での食料安全保障問題について、ヴィルサック農務長官と学生が直接話し合う機会をご提供致します。
| 申込方法: | 参加ご希望の方は、こちらのオンライン申込表からお申込下さい。 |
| 参加定員: | 150名まで |
| 言語: | 英語 (同時通訳付) |
| 備考: | 新聞・テレビなどのマスコミ関係者による写真撮影やテレビカメラによる会議の収録がありますこと、あらかじめご了承下さい。 |
| お問合せ: | 03-3224-5102もしくはChiemi.Dougherty@fas.usda.govまで |


