食料安全保障 国際シンポジウム

国際連合によると、人口増加に伴う世界の食料需要を満たすには2050年までに世界の食料総生産量を現在の2倍に引き上げる必要があります。この見通しは、環境問題や気候変動などの諸要因を考慮すると、さらに厳しいものとなります。食料安全保障を確保するうえで私たちが直面する問題、そして今後予想される課題を解決するためには、世界の経済、技術革新を担う米国と日本が指導力を発揮しなければなりません。


『Partners in Agriculture(共に育む豊かな食卓)~ 食料安全保障 国際シンポジウム』は、産官学の国際的なリーダーが食料安全保障の様々な課題についてグローバルな視点で話し合う貴重な機会となります。また、健全な政策決定、協調的な海外援助や科学技術の革新を通して、米国と日本が協力し、食料安全保障を取り巻く世界的な懸念に対しいかに取り組むべきかについて掘り下げた議論が期待できます。


『食料安全保障 国際シンポジウム』は米国大使館が主催し、今年設立50周年を迎えるアメリカ穀物協会の後援のもとホテルオークラ東京にて2010年4月7日に開催されます。講演者やプログラムに関する詳細は、後日当サイトに掲載の予定です。